空間整美研究室

空間を美しく整えて しあわせな人生をはじめよう

◆起きて半畳寝て一畳 長屋の職人は江戸時代のミニマリスト

これぞ

起きて半畳寝て一畳

と思った、江戸東京博物館の職人の家。

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作業場があって畳も2枚重ねてあるので
寝るときは2畳だったのかな?
畳2畳に板敷きの長屋、
ことわざそのものではありませんが、

朝起きたら
身支度を整えて畳を上げて

キチンと管理されてる工具で、
作業エリアで作業に勤しむ。

工具以外の持ち物は
柳行李ひとつだけ。

こんな職人さんに
作業をお願いしたいな!

日が暮れたら
掃除して工具の手入れして
元の場所に片付ける。

でもその後
「宵越しの金は持たねぇ!」
って晩酌でベロンベロンに
なったりするのかな。

まさに江戸時代のミニマリストですね!

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