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空間整美研究室

空間を美しく整えて しあわせな人生をはじめよう

◆「世界のエリートがやっている最高の休息法」と「松平家のおかたづけ」の共通点

子どもの頃、
夏は読書感想文の宿題が
あったからでしょうか。
大人になってからも、
私にとってなぜか夏は読書の季節です。

いつもよりたくさん読まなきゃ!と思う8月。
しかし子どもの頃の課題図書と違って
自分の好きな本しか読まないから
大人の読書は捗りますな。

その中で印象に残ったこの2冊。

松平家のおかたづけ

松平家のおかたづけ

個別にも感想を書きたい本ですが、
今回はこの2冊の共通点についてです。

全然違うジャンルのようでいて、
内容の共通点がものすごくありました。

この2冊が言葉を同じく言ってることのひとつに
「集中することが大事」
というのがあります。
そして今の人々の集中力のなさ加減も。

今はなんでも同時にたくさんこなすことが良い
とされています。

でもそれは色々なことに
気が散りがちになって
集中することができない人間になってしまいます。

私もマルチタスク第一主義でした。
今でこそ笑っちゃいますが、
歯磨きのときに
・右手で歯を磨いて
・左手で髪の毛をドライヤーで乾かしながら
・足はスクワットして
・お腹はドローインして
・頭は明日のこと考える
って
文字にすると相当クレイジーなことを
真面目にやってました。

これを習慣にしてやってたときって
「私ってスゴーイかも」
なんて思ってたのが恥ずかしい…。
なぜならまぁどれも中途半端でしたね。

歯もちゃんと磨けてなかっただろうし
髪の毛乾きにくいし
スクワットもドローインも
効いてなかったっぽいし。
頭の中の明日のことも心配事ばかり。

寝る前のひとときなのに、
全く気が休まりませんでした。

この2冊の本では、
「目の前のことだけに集中すること」
がいかに大事か、
それぞれの目線で書いています。

「最高の休息法」では
セルフコントロールのために。

松平家のおかたづけ」では
良質な時間の使い方のために。

目の前の、人、物、事に集中です。

そして歩くのは最高の瞑想タイム、
マインドフルネスできる
脳を休められる時間だそう。

くれぐれも歩きスマホなんて
危ないことをしないようにしたいですね。

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