空間整美研究室

空間を美しく整えて しあわせな人生をはじめよう

◇夫婦ふたりで四畳半

江戸時代ごっこ、楽しく続いています。

何をしているかといえば家での食事を和食中心にして一汁一菜にする、ってことだけなのですが、これだけでかなり今の日本では(都会では?)浮世離れしてきます。
いかに家庭料理がインターナショナル化してたかってことですね。

家庭料理を和食中心にすると、献立を迷わなくなり調味料や調理道具が激減し料理が手早く簡単に楽しくなりました。

とはいえ増えたものもあって、ぬか床を始めたのと鰹節削りを購入しました。和食だけにするとその中で凝りたいことが見つかります。

そして更に江戸時代ごっこを深めるため、深川江戸資料館に行ってきました。江戸時代の暮らしが実物大で展示されています。

深川江戸資料館 | 公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団

八百屋や船宿、長屋や屋台がコンパクトにまとまっていていました。特に興味深かったのは庶民の長屋で、色々な職業や家族の想定の暮らしがありました。

こちらは木場の木挽職人大吉の家。夫婦ふたり暮らしです。

広さ四畳と土間台所です。
目立つ家財道具は小さな箪笥と火鉢くらいですね。着替えるための衝立の向こうには柳行李でもあって数枚の服はあるのでしょうか。

私の生活ももっとダウンサイジングできるな!
と改めて感じました。

ちなみにひとり暮らしの船頭の松次郎の家は三畳。

三味線のお師匠於し津はひとり暮らしですがやはり女性の方が物が多いからか?広め?これは四畳半かな?家で読み書き手習い裁縫を教えている設定。

今の私の所有物では四畳ではとても過ごせませんが、江戸時代の長屋暮らし、とても参考になりました。

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