空間整美研究室

空間を美しく整えて しあわせな人生をはじめよう

家と人生の美しきシナジー5

前回は不動産的視点から旧宅を見ましたが、

seibi-lab.hatenablog.com

今回は風水的視点から旧宅を見ます。
こちらは以前も書きましたが、
風水的には私たち夫婦にとっては
あまりよくない家でした。

seibi-lab.hatenablog.com

NGポイント1:不整形

整った四角形ではありません。
この形は玄関から廊下で入り
奥が広まっているという、
風水的にはNGの形です。

入る気が少なくなってしまいます。

不動産的に見ても
マンションの場合は言いませんが、
土地の場合だと「旗竿地」とか
敷地延長の略で「敷延」と言われて、
割安になる形です。

家の欠けが大きいとバランスが悪いと言われています。

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自分で自宅を鑑定した懐かしい図面

NGポイント2:太極点がバスルーム

家の中心がバスルームです。
これは家の中心のどっしりして欲しい場所が
水場ですから流れてしまって不安定になり、
気が漏れてしまって良くないと言われています。

NGポイント3:眺望が悪い

こんなイメージで…。
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すぐ前の家のバルコニーと向き合っていて、
気になって寛げません。

NGポイント4:住人の本命気と間取りが合わない

これは風水の一流派で見た
住人の生年月日から鑑定する
「良い方角・悪い方角」が、
良い方向が欠けてしまっていたり
いつもいるリビングが
悪い方向だったりしていました。
生年月日によって吉方位が違うので、
住む人によって家の中の良い場所悪い場合は違ってきます。

以上全体的に見て私たち夫婦にとっては
「風水的に良くないマンション」ですが、
この「風水的に良くない家」は、
前述のブログ記事で書いたように
私たちに多大な利益をもたらしてくれました。

そして、経済情勢もありますが、
今はこのマンションはもっと値上がりしており、
ご購入頂いた方にも福をもたらしています。

なので、風水的に悪くても
ちっとも嘆くことはありません。
環境が悪くて
どんなに気を付けてもカビてしまうとか
そういうことでなければ、
今いる家に愛情を持って美しく整えれば、
家は私たちを守ってくれますし、
もし引越すべきであれば
絶妙のタイミングで
新しい家をポンっと紹介してくれたりもする
のです。

そんなイメージです。

つづきます…

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